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【8】アドセンス狩り対策

アドセンス狩りとはGoogle AdSenseの広告を不正に大量クリックすることでアカウントの停止を狙うもの。
アカウントが停止になると、不正クリックによる収益だけではなく支払いが済んでいない分も全て無効となってしまいます。

2006年以前はこのアドセンス狩りによってアカウントが停止させられたという話がよくありましたが、 Google側で対策をし、今では不正クリックによってアカウントが停止するようなことは少なくなりました。

それでも完全に無くなったわけではないので、こちら側でも対策を講じることが必要です。
対応策としては、

・アクセス解析を導入してIPを監視、記録する。
・クリック数(クリック率)が異常なことに気付いたらGoogleに連絡する。
・広告表示許可サイトの設定をする。

などが挙げられます。

3つ目の「広告表示許可サイトの設定」は一般的なアドセンス狩りとは違いますが、 あなたのサイトのアドセンスコードをコピーして規約違反のサイトに貼り付け、アカウントを停止させるという方法への対策です。 アドセンスコードはブラウザの「ソースの表示」で誰でも簡単に盗むことができるので、これは設定した方が良いでしょう。


■広告表示許可サイトの設定

アドセンスの管理画面で [ Adsense設定 ] → [許可サイト ]

サイト設定を選択:
自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する
許可する URL を 1 行に 1 つ入力:

保存をして終了。

URLの入力方法は、入力欄の右側に例が載っています。

これでリストにないページにアドセンス広告が表示されてもクリックは無効になります。
ただ、これはアドセンス狩りに対して有効な手段ではありますが、 新規サイトなどにアドセンス広告を追加した場合はこの欄にURLを追加することを忘れないよう注意しましょう。
追加しないと、いくらクリックしてもらっても収益が発生しないので気をつけてください。

 

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